真似事だろうと売名だろうと、思いは1つだ

皆様おはようございます。今年は冷夏だそうで、お米のできぐあいを心配するいとうです。

さて。

アタシのお友達のお友達に、心臓移植を待ちわびてる子供がいる。

そのお友達の甥っ子さんで、ただいま5歳。

移植待機中で、ただいまは補助の人工心臓で対応中だが、

我が国のことだから何でも時間がかかり放題でさ。

補助のやつをずうっと使い続けてると色々とマズイのと、

いつになるかわからん移植を待つ間に、合併症が出てこないともッ限らん、

非常に切羽詰った状態だ。

で、意を決してアメリカに渡り、心臓移植をすることになったという。

問題はその費用。

1億3500万円。

カンパに頼るしかないと。

それを聞いたお友達や兄貴分や、色々な方があちこちで動いておられるのを、今朝知った。

おらもほんのわずかな額だが、カンパさせてもらおうと思う。

兄貴が動くんなら、舎弟も動くしかねえでしょう。

おらの人生浪花節ですから。

おらいはただの、デコトラ好きの痛車好きの、変わりモンだ。

が、こんなおれでも、社会とは無縁ではいられん。

いきなりだが。デコトラといえば歌麿会だ。

売名だ何だっていわれながら、交通遺児募金っていうのを10年以上続けてきてる。

自分たちのことを少しでも認めてもらおうというのと、

車で稼いで生きてることの縁というのかな?

他人事じゃないっていってたか。

なんか、善意の真似事だとか、売名だとか、

色々言われる方もおいでであろうけども、

大事なのは、その「救いたい」という思いを実践することじゃないかしらって

おらは思うのですよ。

ほんのわずかでもね。

おらも、そういうの嫌いじゃないってえか、真似事でもちょっこりとでもやっておきたいってのがあって、

今回こういう話を知ったから、

ついでといっちゃなんだが、何ぼか、って思ったんだ。

詳細は「ゆうと君を救う会」までどうぞ。

彼の名前は「横山由宇人」君です。

もしよろしければ。

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