疑われそうなものは全て・・・!

さきほど、苦い思い出がいっぱい詰まった愛車の、内装の写真を出した。

4ナンバーだったんで、1年おきに車検が来るわけ。

最初はディーラーさんのところへ持って行った。因みにあれは、トヨタのお店から買ったもの。

出入り禁止を言い渡された。多少、嫌味めいたことも言われた。それでも、「デコトラ」嫌いの人じゃあ、仕方ねえなと、思って、黙って引き下がった。

ところがところが。町工場なら、そんなつっけんどんな扱いは無いだろうと思って持って行った。応対は確かに、トヨタのそれとは雲泥の差であったが、言ってることは同じだった。

『申し訳ありません。このままでは車検は通りません。10年ほど前なら何とかなったんですが、最近は規制が厳しくなりまして・・・。おまけといっちゃなんですが、お得意さんのお車の小径ハンドルを、ちょっとくらいいいかなと思って通したのが摘発されてしまって、やっとお許しが出たところなんです。申し訳ありません。ノーマルに戻させて下さい』

こんな感じだった。それは十分予測しうることだったので、飾る際にも、それなりに策を講じておいたから、ノーマルに戻すのは簡単。ただ、飾り職人さんと打ち合わせしたときは、「このくらいの飾り方なら、大丈夫だと思うんだけどなあ」ってはいわれてたのにな。

いよいよというとき、車の中を覗き込んでた工場の親方、「あれま!」と奇声を発した。そしてまた「申し訳ありません」が始まった。

『内装に燃えやすい布地を張ると危険だからということで、いまは内装のチェックも厳しいです。申し訳ありませんが』

ドアの内側から天井から、全部、はがした。

これでまあ、いいべと思ってたんだが。

終わって、車が帰ってきたときだ。ミラーが真っ黒けになってた。外側を、ウロコシールを貼り付けておいたのだが。

『申し訳ありません、このくらいでもクレームがつくときがあるのですよ・・・。シールお返ししますから』

無残にはがされたシールを戻されてもなあ・・・。

だからアタシは、次回、車を飾るときは、塗り物と貼り物で勝負だなと、心に決めたわけ。

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