最後の最後まで諦めません勝つまでは!

楽天どうした5連敗。長い長いトンネルに入ったとかぼやきっぱなしだったとか。今朝。仕事先の野球大好きの先輩に「この楽天の具合は何でしょう」と聞いたところが「トンネルだべやー」と。いつもの長い長いトンネルだそうで。それと続けて「○○〔あえて名を秘す〕に頼ってるようではダメだべさー。若い奴が伸びてくるようでねえとさ。西武なんか見てご覧、若くて活きのいいのがどんどん伸びてきてるでしょうがあ。若い奴に頑張ってもらわんと」ここで大きくため息ついて「外人も、ちゃんとしたのを連れて来いってなあ。いまの外人見てればわかるべえ?助っ人どころか、足引っ張ってるのばっかじゃん、あれじゃ敵の助っ人だよな」・・・・・アタシには何も言えぬ。そんな詳しくも無いもんで。だけど何だか、妙なものが棲みついてるんでねえかというような、そんな感じはするのね。ベテラン過ぎてダメなのかなあ。諦めが早すぎるってのは無いかね。あと、ここまで来てまだ監督のいうこと聞かないのが居るような。それは関係ないか?田尾さんのときだって、シーズンの終わりごろには孤立状態だったとか聞いたことがある、何つうのかな、派閥が出来上がってないか?いっそ、監督から選手から、東北出身だけで固めたらどんなもんだべえか。我ら東北の粘り腰で何とか。西ほどあっさりしてるとか、そんなこたねえか。東西関係ない?何か、あっさりしすぎだもんなあ。タイムリー欠乏症ってのか何だか知らんけど。野球知らずが偉そうなこというなと怒られそうだが、打てなきゃ打てないでわざとデッドボールを食うとかして一点もぎとるとかのがむしゃらさが見たいんだあ。レベルが小学生野球なら、その小学生野球のいいところを生かして何とか、何とか、こう、上目の相手チームにかじりつくような野球の仕方ってねえのかしらん。でもね、何ぼ負けても、くそみそに新聞とかで叩かれても、あたしは、諦めないぞ、勝負はその場そのときの運と流れ次第なんだすぺ?だから、弱小なりといえども、不思議の勝ちを拾うこともありうるわけで、だから、野球も相撲もおもしろいんでねえかなあ。全盛の頃の舞の海とまではいかずとも、麒麟児みてえにとにかく張り手1本ってのはどうだべ。とにかく頑張ってくれ。アタシは、田淵さんが居た頃の阪神のファンを見習うよ。地元だからな。おらが地元のプロ野球チームだあ。

この記事へのコメント