さすがは野村監督サマじゃ!

アタシが今日書こうとしたお題は、楽天いーぐるすの、いわくま殿のこと。7回までのエースというなら、いっそ、抑えに使ったらどんなもんだべかって、これは今朝方、仕事しながら思うたことじゃ。そして、家帰って、家で取ってるスポーツ新聞見たらば、わっはっはっはと思わず腹抱えて笑ってしまった。「3回から先発」だったっけかな。いやあ、こりゃまいった。さすがは権謀術数というか、海千山千というか、百戦錬磨の古狸といっていいのかどうかわからんが、脳味噌がこなれているのは確かだべ。逆転の発想。「7回までしか持たないというなら、3回辺りからリリーフという手があるわい」だって。野球は終盤が大事だもんね。序盤は大したこと無い、かどうかはわからんが、野球以外でも何でも終局は大事なものだ。抑えの大魔神も、『ストッパー毒島』みたいなのも、われらが楽天イーグルスにはおらん。これで今日からの9連戦を何とか乗り切って欲しいわいと、アタシは願う。とくに、何処とは言わんが「ミスターノビノビ」にはまあだ腹立ってるし。あれが打席に立ったら「ノビノビ振って三振しろ」って野次を飛ばしたいくらい。あと、アタシが書こうと思ったのは「催眠術作戦」。気の弱いピッチャーが多いというから、催眠術でもかけて、強気の姿勢でマウンドに立たしたらどんなもんだべえって。迷信だろうが何だろうが、勝たなきゃしょうがねえんだから。盛り塩でも方位避けでも、何でもやってちょうだいよ!監督が代打を宣告してからトイレ行くとホームランが出るっていうのもあったじゃないか。アタシ自身のことでは、アタシが見ない試合は大体勝ってる。実際に観戦に行ったのは、これまでにたった2回だけだが、勝ち1の負け1。テレビの場合では大体そうね、途中で負けそうだと思ったらテレビを消すことにしてる。そして、翌日の結果では勝ったことが多いという感じかな。それでも、勝ってくれさえすればアタシは嬉しい限りだ。頑張れ楽天いーぐする!



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文藝春秋
野村 順一

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